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【社員インタビュー】関西から上京し、エヌデーデー「金融・鉄道システム事業部」を選んだ理由

作成者: Admin|Sep 15, 2026, 5:51:51 AM

今回は大学卒業後、地元・関西を離れて上京し、就職先としてエヌデーデーを選んだお二人にインタビューを行いました!

お話を伺ったのは、金融鉄道システム事業部に所属するAyumuさんとRyukuさん。お二人とも関西出身で、現在は大手企業のシステム部門に常駐してご活躍されています。

「なぜ地元を離れて東京で就職しようと思ったのか」「数あるIT企業の中でなぜエヌデーデーを選んだのか」「実際に配属されて感じたこと」など、これから就職活動をする学生の皆さんに向けて、リアルな声をお届けします。

 Ayumuさん(2024年 大学卒業 )   大阪府出身。2024年エヌデーデー新卒入社。理系出身(情報学部)。金融・鉄道システム事業部 金融・鉄道ソリューション部所属。趣味は野球観戦、ギター弾き語り、ライブ鑑賞(アイドル)など。12球団本拠地制覇まであと一つとなっており来年達成したい。 
 Ryukuさん(2024年 大学卒業 ) 

和歌山県出身。2024年エヌデーデー新卒入社。文系出身(経済学部)。金融・鉄道システム事業部 流通・鉄道ソリューション部所属。趣味はNBA観戦。2年前に現地でNBA観戦したが、敬愛する選手が怪我のためプレイ姿は観れず。近いうちにリベンジ予定。

自己紹介

インタビュアー: お二人とも、今日はよろしくお願いします! まずは簡単に、現在の所属と入社年、そして今どんな業務を担当されているか教えてください。

Ayumuさん: 2024年入社の3年目になります。人材業界の大手企業に常駐し、システム部門で開発支援を行っています。具体的には、プログラムの作成や、データ連携ツールを用いたインターフェース開発などを担当しています。

Ryukuさん: 私も2024年入社の3年目になります。クレジットカード会社に常駐しデータベースマーケティング業務支援をしています。顧客情報などのデータを抽出し、要件に合わせて集計・加工を行い、分析用データやポイント付与用のデータを作成しています。

上京と、エヌデーデーとの出会い

なぜ関西ではなく「東京で就職しよう」と思ったのでしょうか?

インタビュアー: では最初の質問です。お二人とも大学まで関西とのことですが、なぜ関西地方ではなく東京で就職しようと考えたのでしょうか?

Ayumuさん: 僕はまず「東京で」というよりも「一人暮らしをしたい」という気持ちがきっかけでした。実家も近いので関西で一人暮らしをするのはもったいないと感じていたので、大学時代にたまに東京へ遊びに来て友人ができたこともあり、「東京に行ってみたい」と思うようになりました。

Ryukuさん: 自分もAyumuさんと同じく一人暮らしをしたいという思いがまずありました。加えて、「人生で一度は大都市に住んでみたい」という条件もあったので、大阪か東京かで迷っていたのですが、結果的に内定をいただけたのがエヌデーデーだったので、東京に来ることになりました。大学時代は和歌山県の実家から片道2時間半弱かけて通っていたので、それも一人暮らしへの思いを強くした理由の一つです。

インタビュアー: ちなみに、今はお二人とも寮に住んでいるんですよね?暮らしはどうですか?

Ayumuさん: そうですね、やはり相場の半額で住めるというのが何よりのメリットだと思っています。練馬駅から歩いて5分ほどとかなり近くて便利ですし、新宿や池袋といった主要な街へのアクセスもいい場所だなと思っています。

Ryukuさん: 自分もAyumuさんと同じ練馬の寮に住んでいます。せっかく東京に出てきたので大都市らしさも感じられますし、満足度はかなり高いですね。

IT企業やSEを志したきっかけは?

インタビュアー: 東京に就職するにあたりIT業界やSEを志したきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

Ryukuさん: きっかけは大学1、2年の必修科目「コンピューター実習」です。実際に簡単なプログラミングをやってみて面白いと感じたこと、そして黙々と作業をするのが自分に向いていると感じたことが理由です。実際にデータベースマーケティングの業務に携わってみると、お客様からの依頼を受けて要件を整理する過程でかなりコミュニケーションが必要になるので、そこは意外な発見でしたね。黙々とした作業だけだと集中が切れてくる場面もあるので、そういう対話の時間も大切だなと感じています。

Ayumuさん: 僕は姉がSEをしていたことが大きなきっかけです。それもあって情報学部に進学し、自分の経験を活かせる仕事がしたいと考えて情報系の道を選びました。

インタビュアー: 学生時代に学んだことは、実際に今の仕事で役立っていたりしますか?

Ayumuさん: 大学の情報学科では基本的な仕組みの理解が中心で、直接業務に使う知識が多いわけではありませんでした。ただ、一度理解したことがあるという状態で入ってくると、なんとなく理解しやすいなと感じていて、入社してからプログラム用語などへの理解のしやすさという点で、大学での基礎学習がとても役立っていると感じています。

数あるIT企業の中で、エヌデーデーを知ったきっかけは?

インタビュアー: そのなかでエヌデーデーを知ったきっかけや入社を決めた理由はどのようなものだったのでしょうか

Ryukuさん: 就活サイトで条件を入れて検索した結果、上位に表示されたのがきっかけです。

Ayumuさん: 僕は就活サイトで「鉄道関係のSE」を検索したところ、該当する求人がかなり少なく、1〜2ページ目で見つかったので、マッチしやすい条件だったのだと思います。

最終的に入社を決めた「一番の決め手」は?

Ryukuさん: 決め手は大きく2つあります。1つは福利厚生が充実していて働きやすそうだと感じたこと。もう1つは、面接で実際に出会った方々の雰囲気が優しそうで、アットホームな印象を受けたことです。

Ayumuさん: 僕も似たような感じで、働きやすそうだと感じられたことに加えて、人事の方々が面接などのやり取りで丁寧に対応してくださったことが大きな決め手でした。

インタビュアー: 入社前に感じていたイメージと、入社後でギャップはありましたか?

Ayumuさん: 特に大きなギャップはなく、イメージ通り明るい社風で、相談しやすく仕事もやりやすいと感じています。

Ryukuさん: 自分も同じように、イメージしていた通りで、大きなギャップは全く感じませんでしたね。

2人の1日のスケジュール

時間 業務内容
Ayumuさん Ryukuさん
09:00 出社・メール・チャットの確認  ー
09:30 チーム内朝会にてタスクの確認

(客先に合わせた勤務時間) 

出社、メールチェック、案件の進捗管理
その日の作業・タスクを整理。

10:00

作業開始

要件整理、技術調査、設計、開発など作業は多岐にわたる。必要に応じて対応方針を先輩に確認する。

作業開始

データ抽出・加工
前日までに作成が完了した案件の顧客向けレビューなども行う。

12:00

お昼休憩

近くの飲食店で時には同期と一緒にランチ。

お昼休憩

近くのスーパーで弁当などを購入します。

13:00

作業再開

午前中の作業の完了状況の報告。

作業再開

作業の中で浮かび上がってきた疑問点や課題などを整理して、ヒアリングも行う。

15:00

定例会の資料作成・更新。要件整理の中で出てきた確認点などをまとめる。開発フェーズでは進捗を更新する。 

新規案件の要件確認
依頼者と会話し、要件や仕様、アウトプットイメージをヒアリングし、認識のすり合わせを行う。

16:00

 チーム定例会にて案件の棚卸や進捗の報告を行う。課題を共有し解決策を協議することもしばしば。 

作業再開

次の日にレビューを予定している案件の納品データを作成したり、レビュー用の仕様書を作成し、レビューの準備を完了させる。

18:00

退勤

翌日のスケジュールを確認し退勤

退勤

その日の作業実績を記録して、翌日のスケジュールを確認して退勤

3. なぜ「金融・鉄道システム事業部」なのか?

この事業部を選んだ理由は?

インタビュアー: お二人とも配属の希望として「金融・鉄道システム事業部」を選んだと思いますが、どのような理由だったのでしょうか?

Ayumuさん: 僕は好きなこと(鉄道)を仕事にするか、得意なこと(情報・システムエンジニア)で仕事を選ぶか決めかねていました。実は内定をいただいていた企業の中に鉄道の電気系の仕事もあったのですが、経験のない電気系の仕事を続けられるか不安があり、最終的に自分の得意分野である情報と、好きな鉄道の両方に関われるという点で、エヌデーデーとこの事業部を選びました。Ryukuさん: 自分はAyumuさんと違って具体的にこの業界の仕事に携わりたいという思いはなかったのですが、大学時代に勉強していた経済学、特に金融論の知識を少しでも活かせる仕事がいいと考えたことが1つ。もう1つは、金融は経済における重要な産業なので、そうした産業の仕事に携わることでやりがいを感じられるのではと思ったことが理由です。

実際に配属されてみて、想像通りだったこと、驚いたことは?

インタビュアー: ちなみに、なかなか鉄道そのものの仕事はそんなに多くなかったりすると思うのですが、実際に今やっている仕事だとその辺りどうですか?

Ayumuさん: そうですね。鉄道システムの根幹を開発する案件は実はあまりなく、保守という形で鉄道に関わるか、鉄道周辺業務のシステム開発のどちらかになることが多いです。僕自身は交通系ICカード関連のプロジェクトで、夜勤対応や実機を使ったテスト業務を経験させてもらいました。実機を触っていろいろテストする形で、スマホなどのガジェットが好きという面もあったので、定期券をたくさん買ったり払い戻したりといった非日常の体験ができたのは、鉄道好きな自分としてはとても満たされましたね。

Ryukuさん: 私は常駐先ではクレジットカードの決済データを扱っているのですが、1か月間で1,000万件を超えるレコード数を扱っていると知ったときはその量にとても驚きました。

4. 現在の業務とやりがい

インタビュアー: Ayumuさんは大手人材系企業に常駐されていますが、現場の雰囲気はどうですか?また、一番やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?Ayumuさん: 現場には、システムエンジニアの経験を積んでから中途で入社された方や、我々と同じ協力会社の方も多く在籍しています。そのため、こちらの立場を理解していただける場面も多いですし、任せていただける仕事の量も多いので、一人で何でもこなしていく力が求められると感じています。また、エヌデーデー社内で得たナレッジを案件対応に活かし、それをお客様先にも還元することで、常駐先の担当者の方に喜んでいただけていると感じる瞬間にやりがいを感じます。期待感と安心感に応えていく、という意識ですね。

インタビュアー: Ryukuさんは大手クレジットカード企業に常駐されていますね。決済というシビアなシステムに関わるプレッシャーや、そこから得られる達成感について教えてください。

Ryukuさん: 自分はポイント付与用のデータを作成する業務を担当しているのですが、キャンペーンの対象条件をクリアした顧客を抽出してまとめる作業で、抽出を間違えるとお客様に影響が出たり、逆にポイントを出しすぎるとクレジットカード会社側に損害が出たりします。そのため、数字の正確性には非常にプレッシャーを感じますね。

インタビュアー: 常駐先で仕事をする上で、エヌデーデーの社員として大切にしている心構えや、気をつけていることはありますか?

Ryukuさん: 会社としても掲げているように、真摯かつ良心的にお客様と向き合うことを日頃から常に心がけています。突発的な依頼や案件が来ても、当たり前のように対応することを心がけていて、実際に今月だけですでに5〜6件ほど突発の案件が発生しました。どういう案件が来るかというのは読めないんですが、大体毎月最低でも1件はあるので、常にバッファを持たせるようには動いていますね。

Ayumuさん: 私はタスクの量に対して人員が少ないという現場の事情があるので、できる限り自分から仕事を取りにいくことや、情報共有を意識することを大切にしています。

5. 今後の目標と就活生へのメッセージ

インタビュアー: お二人の、今後の目標や「こんなエンジニアになりたい」というキャリアビジョンを教えてください。

Ryukuさん: まずは、将来部下を持った時に部下から尊敬されるようなエンジニアでいたいというのが理想像の一つです。また、今後さらにAIが発達していく中で、AIに仕事を奪われる立場になるのではなく、AIを使いこなしてより効率的に高品質な仕事ができるエンジニアになりたいと思っています。

Ayumuさん: 僕は今、プロジェクトで一緒に働いている先輩がとても知見があり頼りになる存在なので、そういった技術力を自分も身につけていきたいと思っています。お客様から「こういうことはできないか」といった相談・提案をいただく機会も多いので、そうした場面で自発的に調査し、提案できるエンジニアを目指していきたいです。

インタビュアー: 最後に、今まさに就職活動をしている学生さん、特に「地方から上京してIT業界で働きたい」と考えている方に向けて、アドバイスをお願いします!

Ayumuさん: うちの会社は同期の人数自体は多いですし、事業部ごとに配属されるとその人数はさらに絞られますが、それでも社内の横のつながりを大事にしてくれる会社だと思います。おかげで一人で不安だという気持ちはあまり感じたことがありません。上京への不安を完全になくすのは難しいと思いますが、あまり考えすぎなくてもいいのかなと思います。

Ryukuさん: 自分も同じように、一人で出てきたとしても横のつながりがあるので、大きな不安を感じなくてもいいと思います。ただ一つ思うのは、上京してくるとなると長くそこで働くことになると思うので、その後のライフプランや人生設計もある程度考えた上で、覚悟を持って上京することを決めた方がいいかなと思います。

最後に

関西から上京し、それぞれ人材業界・クレジットカード業界の現場で活躍するAyumuさんとRyukuさん。「一人暮らしをしたかったから」「一度は大都市に住んでみたかったから」という、決して特別ではないきっかけから東京での挑戦をスタートさせ、今ではエヌデーデーの一員として、金融・鉄道という社会に欠かせない社会システムを支えています。

お二人のお話に共通していたのは、「エヌデーデーは横のつながりが強く、上京しても一人で孤立することはない」という言葉でした。そして、目の前の仕事に誠実に向き合いながらも、鉄道が好きだから、金融の知識を活かしたいから、といった自分自身の興味や強みを大切にキャリアを選んでいる姿が印象的でした。

地方から上京してIT業界で働くことに不安を感じている学生の方も、その一歩を踏み出せば、きっと支えてくれる仲間や環境に出会えるはずです。ライフプランをしっかり考えた上での「覚悟」を持って、ぜひ新しい環境に飛び込んでみてください。

エヌデーデーでは、金融・鉄道システム事業部をはじめ、さまざまなフィールドで活躍する仲間を募集しています。少しでも興味を持った方は、ぜひ採用サイトもチェックしてみてください。

皆さんと一緒に働ける日を、心より楽しみにしています!