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【社員インタビュー】「IT×医療」で現場の課題を解決!未経験から挑む病院システムの最前線

作成者: Admin|Mar 26, 2026 8:30:44 AM

今回は、大学で化学を専攻し、プログラミング未経験からIT業界へ飛び込んだ若手社員のインタビューをお届けします。

身内の話から医療現場の課題に気づき、「IT×医療」を軸にエヌデーデーへ入社。現在は病院に常駐し、電子カルテをはじめとする各種システムの導入・運用支援やサービスデスク業務で活躍しています。

未経験からどのようにして専門知識を身につけ、入社3年目でリーダーを任されるまでに成長したのでしょうか?現場で直接ユーザーの声を聞くやりがいや、失敗を恐れず挑戦させてくれるエヌデーデーの温かい社風について、たっぷりと語ってもらいました。

IT業界への挑戦を考えている方や、医療分野のシステム開発に興味がある方は必見です!ぜひ最後までご覧ください。

 

Keitaさん(入社7年目)

東京都出身。2019年エヌデーデー新卒入社。理系出身(化学科)。 医療システム事業部運用部医療サポートグループ所属。病院システム関連の業務に携わる一方で、部内では若手社員のスキルアップを目的とした教育チームの役割も担っている。最近は台湾、中国への旅行を機に中国茶に夢中。

 

なぜIT業界を志望したのか?

大学時代は化学を専攻していて、当初は研究職を目指していました。しかし、就職活動を進める中で、学部卒で研究職に就くことの難しさを感じるようになりました。そこで改めて自分の適性や強みについて考え、進路を見直すことにしました。 プログラミングの経験はなかったのですが、昔からパソコンに触れることが好きで、家族や友人からパソコントラブルの対応を頼まれることもよくありました。そうした経験から、「IT分野なら、自分の得意なことを活かして人の役に立てるかもしれない」と感じ、IT業界に挑戦することを決めました。

なぜエヌデーデーだったのか?

身内に看護師や介護士として医療・福祉業界で働く人がいて、日頃から仕事の話を聞く機会がありました。その中で、紙での情報管理など、他業界と比べて未だにアナログで非効率な業務が多く残っていることを知り、「もっとITの活用が広がれば、現場の負担を軽減できる余地があるはず」という思いを抱くようになりました。 こういった背景もあり、「IT×医療」を軸に就職活動を進める中で出会ったのがエヌデーデーでした。エヌデーデーは専門性の高さを強みとしており、「1つの分野を極めたい」という私の考えにもマッチしていると感じ、入社を決めました。

仕事内容は?

入社後しばらくは、都内の総合病院に常駐し、医師や看護師の方々が使用する電子カルテシステムをはじめとする病院システムのサービスデスク業務を担当していました。ユーザーからの問い合わせ対応や、システムトラブルへの一次対応が主な業務です。 その後は同じ病院で大規模なシステムリプレイスのプロジェクトに参画し、眼科・耳鼻科システムや多要素認証システムなど、複数システムの要件定義から導入支援に携わりました。 どの業務もユーザーとの対話を重ねながら進める仕事なので、プログラミング技術以上にコミュニケーション能力が重視されるのが特徴だと感じています。

やりがいを感じる瞬間は?

お客様のもとに常駐しているので、ユーザーからの声がダイレクトに自分の手元へ届くことが、この仕事の醍醐味の一つだと考えています。「分かりづらい」「時間がかかる」など、厳しい声をいただくこともあるのですが、その一方でユーザーが抱えていた課題を解決できた時には、「本当にありがとう」と感謝の言葉を直接いただけることもあります。そういった言葉が、日々の業務を進めていくうえでの原動力になっています。

仕事でのエピソードは?

入社当初は医療に関する知識がほぼなく、病院で使われている専門用語や業務の流れも分からない状態でした。そこでまず取り組んだのが、ユーザーとの会話の中で分からない言葉をメモし、自分専用の用語集を作ることでした。 また、現場常駐という環境を活かして、トラブル対応などで現場に伺った際には、できるだけユーザーの業務を観察するようにしました。そうしていくうちに、次第にユーザーの言葉と業務を理解できるようになり、ユーザーと対等な立場で会話ができるようになっていきました。 その後、社内で取得が推奨されている「医療情報技師」の資格を取得したことで、自分自身の知識に自信が持てるようになりました。

エヌデーデーの好きなところは?

若手のうちから「失敗してもいいから、まずはやってみよう!」と、責任ある仕事を任せてもらえる文化があるところです。私自身も、入社して3年が経ったタイミングで、常駐していた病院のサービスデスクのリーダーを任せてもらった経験があります。 当時はまだまだ自分のことで精一杯で、チーム全体の動きやメンバーのフォローまで担うことにプレッシャーを感じていました。しかし、NEMのトレーナーでもある先輩が陰でいつも気にかけてくれたり、相談に乗ってくれたりしたことで、何度も助けられました。 今後は自分がしてもらってきたように、後輩が安心して挑戦できる環境を作れる存在になりたいと思っています。

今後はどういったことに挑戦したいか?

最近は日々の業務でお客様と会話を重ねる中で、表に出てくる要望だけでなく、その裏にある課題やニーズが少しずつ見えてくるようになってきました。今後は単に要望に応えるだけでなく、「こうした方がもっと良くなるのでは?」と、こちらから積極的に提案できるようになりたいです。そうした提案を積み重ねることで、私自身やエヌデーデーのブランド価値をさらに高め、チャンスがあれば新たなビジネスにつなげていきたいと思っています。

1日のスケジュールの例

時間

業務内容

09:20

出社、メールチェック

10:00

チーム内定例ミーティング(対応中の案件や課題の共有)

12:30

お昼休憩(散歩しながらお昼ご飯を買いに行く)

13:30

プロジェクトの全体ミーティング

15:00

課題管理表の整理

16:00

システムベンダーとサーバ室での作業

18:00

トラブルがなければ退勤

 

学生時代の活動は?

中学・高校時代は陸上競技部で短距離とハードル走をしていました。週7日部活に打ち込んでいたので、当時は部活のこと以外は何も頭になかったですね…(笑) 大学に入ってからは何か別のことに挑戦したくて、軽音楽部に入り、バンド活動をしていました。学生時代に方向性が異なる複数のコミュニティに属して、さまざまな人たちと関わった経験は、今の仕事にも活きていると思います。

現在のオフの過ごし方は?

オフの日にはカメラを持って出かけることが多いです。普段の仕事ではデジタル機器に囲まれているので、オフの時間はあえてフィルムカメラを使い、アナログな時間を過ごすことが良い気分転換になっています。

最後に

若手社員のインタビュー、いかがでしたでしょうか? エヌデーデーでの働き方や、「IT×医療」という分野ならではのやりがいが少しでも伝わっていれば嬉しいです。 この記事を読んで少しでも当社に興味を持っていただけた方は、ぜひ採用ページや会社説明会もチェックしてみてくださいね!

皆さんと一緒に働ける日を、心より楽しみにしています!